筋肉のつけ方は運動だけに限りません。
筋肉をつけるといって思い浮かぶのはやはり運動ですが筋肉をつけるには食事を有効利用するという方法もあるのです。
では筋肉をつける食事とはどんなものなのでしょうか。筋肉をつけるためには体に必要な5大栄養素をきちんと摂る必要があります。5大栄養素とは炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルです。
これらを全てバランスよく摂ろうと思うと自然と見た目にもバランスのよい食事が出来上がります。炭水化物はご飯やパンに含まれています。脂質はバターなどが代表的、タンパク質はお肉やお魚ですね。
ビタミン、ミネラルは野菜果物類に多いといわれています。もちろんひとつの食材がいくつもの役割を担っていることも多いです。
そんな5大栄養素ですがこのうちで最も筋肉に対して重要な役割を持っているのがタンパク質です。筋肉はタンパク質でできていますからタンパク質が重要なのですね。
筋肉の合成の際にはタンパク質が必要ですので肉や魚を多めに摂る事を意識しましょう。また、脂質の摂りすぎには注意が必要です。
脂質はカロリーが非常に高いので体重増加や余分な贅肉がつくなど筋トレの効果を半減させてしまいます。例えば肉を食べる場合でも脂質が少ないササミを食べるなどの注意が必要かと思います。
また、食事の時間帯ですが疲労回復を早めるにはトレーニング後30分以内に食事を摂るのが理想的といわれています。
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