筋トレは少ない時間と労力で効果的につけることができます。
こちらでは自宅でできる、効果的な筋肉のつけ方を紹介していますので、
ぜひ参考にしてください。
心拍数は運動強度の目安ともいわれます。簡単に言うと運動をすると心拍数が上がるということなのですね。学生時代に100m走などをして心臓がドキドキとなったことはありませんか。
あの感覚が心拍数が上がった状態、ドキドキしている状態ということなのですね。この心拍数を効率よく利用することで筋肉のつけ方も効率よくすることが出来るのです。
ここでは心拍数と筋肉のつけ方の関係について見ていきたいと思います。
まずは低心拍数での運動です。低心拍数とは220-年齢×0.65の数字です。30歳の人だと120くらいですね。これでも普段の心拍数よりはもちろん高いです。ウォーキングなどをするとこのくらいの心拍数になるといわれています。
このときの運動で筋肉はあまりつきません。
どちらかというと脂肪燃焼の効果が高いのです。
次に中心拍数での運動です。中心拍数は220-年齢×0.85の数字です。30歳の人だと160くらいですね。こちらはややきついかな、という程度の運動です。マラソンなどはやり始めの頃はこのくらいの心拍数になります。
この心拍数だと有酸素運動能力が向上するといわれています。
つまり遅筋を鍛えるにはこのくらいで運動するとよいのですね。
最後に高心拍数です。中心拍数以上の数字はすべて高心拍数となります。この運動では無酸素運動能力が向上するといわれています。
速筋が鍛えられやすいのですね。息を止めて筋トレを何度も行なうと高心拍数になりやすいといわれています。
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