筋トレは少ない時間と労力で効果的につけることができます。
こちらでは自宅でできる、効果的な筋肉のつけ方を紹介していますので、
ぜひ参考にしてください。
効率のよい筋肉のつけ方を学ぶには呼吸法も欠かせません。呼吸法によって筋肉のつき方が変わってくるのです。呼吸とは酸素を取り入れたり二酸化炭素を吐き出したりということの繰り返しです。
この繰り返しが筋トレでは意味を持ってくるのです。
例えば日常動作のことを考えてみましょう。買い物に行ったときなどに少し重い荷物があったとしますね。あなたがそれを持つときどうするでしょうか。ほとんどの人がおそらく息を止めて一気に持ち上げてしまうのではないでしょうか。
その方が持ち上げやすいのです。息を止めていたほうが重いものを持ち上げるのには便利だといわれています。つまり無酸素状態のほうがパワーが出やすいということになります。ですがこれは一時的な筋肉の使い方です。
ですので筋肉をつける場合は無酸素状態はあまり望ましくありません。というのもパワーを鍛えているのですから筋肉を一時的にだけ使うのでは困りますね。
筋肉を継続的に鍛えるのが筋トレです。ですから筋トレでは力を入れるときに息を吐くようにするのが基本です。腹筋なら上体を上げるときに息をゆっくりと吐きましょう。ダンベルを持ち上げるときは持ち上げるときに息を吐きましょう。
呼吸法に少し注意を向けてあげるだけでも筋肉のつき方、早さが変わってきます。
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