筋トレは少ない時間と労力で効果的につけることができます。
こちらでは自宅でできる、効果的な筋肉のつけ方を紹介していますので、
ぜひ参考にしてください。
腕の筋肉のつけ方の代表選手といえばやはり腕立て伏せ。腕立て伏せで鍛える筋肉は実は腕だけじゃないんです。例えば胸。これも腕立て伏せで鍛えることの出来る筋肉のひとつです。
ここでは腕を鍛える腕立て伏せと胸を鍛える腕立て伏せ、2つの方法について見て行きましょう。
まずは腕を鍛える腕立て伏せです。こちらが基本形の腕立て伏せといえます。それでは始めましょう。
腕を肩幅より少し開いて腕だけで体全体を支えます。ゆっくりと腕を曲げていき、あごを床の近くまで持っていきます。このときのポイントはゆっくりと行なうことです。くれぐれも反動を使わないように注意してください。
そしてあごが下まで来たら息を吸います。さらにゆっくりと息を吐きながらもとの体勢に戻します。これを10回ずつ、3セット繰り返しましょう。
次に胸を鍛える腕立て伏せです。胸を鍛える腕立て伏せでは腕を曲げるのを90度までにしておきます。大胸筋に力を入れるようにしながら腕立て伏せをしましょう。基本姿勢は腕を鍛える腕立て伏せと同じで回数も同じでかまいません。
両手を胸のラインにおいて、腕を90度まで曲げて腕立て伏せを行なうことで胸を鍛えることも可能です。
どちらの方法でも息をしっかりと調整しながら行ないましょう。
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